夢に向かう男

男の夢というのは、追い求めているとロマンスを感じます。
しかし、結婚をしてしまうとどうしても家庭に気を配ってしまうために趣味をも奥さんに強制的に辞めさせられてしまうというケースもあります。
幸いにも串山孝一さんの妻は、広い気持ちを持っているので趣味を続けることができ、仕事にも精を出しています。
人というのは、何かを目標にして、好きなことをしているときが、一番輝いて見えます。
浪漫を追うのはとても良いことです。
家庭も両立しているのですから、問題ないでしょう。
ただ、現在の家庭事情というのは奥さんが強いためか、旦那さんは少し強要され過ぎるところもあります。
また、自ら壁を作ってしまい、視野を狭めてしまうケースもあります。
男として生まれたからには、何か目標を持ち、趣味を続けている方が、魅力的な人に感じます。
人生は家庭だけではないのです。
生きていくだけで精いっぱいでも、何かしら出来ることはあるはずです。
夢に向かう男は、既婚者だろうが独身だろうが、女性から見れば輝いて見えるのです。